お客様の声/相続税

※長年、税務調査立会、無申告対応及び税務相談のご依頼いただいておりますが、とりわけ守秘義務が強く課せられる業務分野であることから、当事務所のセキュリティポリシー上、お客様のお名前(イニシャル表示を含む)・顔写真・調査内容等につきましては一切非公開としております。

なお、お客様より承諾を得た内容のみ掲載させていただいております。

「相続税調査における名義預金の指摘を回避できました」


(被相続人:ご主人/相続人:奥様)

主人が亡くなり、相続税の調査が入った際、妻である私名義の預金について「被相続人名義の財産ではないか(名義預金)」と指摘されました。

長年の預金で金額も大きく、「このままでは多額の追徴課税になるのではないか」と強い不安を感じていました。調査では口座の入出金の動きが細かく確認されましたが、名義預金であることを直接裏付ける資金移動や証拠は確認できない状況でした。

 

新富先生には、

  • 税務署がどこを根拠に名義預金と判断しようとしているのか

  • どの点を整理・説明すべきか

を一つ一つ丁寧に整理していただき、調査官とのやり取りもすべて直接対応していただきました。その結果、税務署側は名義預金との主張を取り下げ、当初指摘されていた修正申告は不要となりました。相続税調査は専門性が高く、「誰に依頼するか」で結果が大きく変わることを実感し、本当に依頼して良かったと思っています。

 

 


「株式の指摘がきっかけでしたが、結果的に相続全体を見直してもらえたことが大きかったです。」


税務調査は新富達也税理士事務所 お客様の声

(相続税調査・株式名義/不動産評価の見直し)

相続税の申告は、当初は別の税理士事務所に依頼していました。
その後、税務署から相続税の調査が入り、**生前に名義変更していた株式について「贈与ではないか」**との指摘を受けました。自分たちではどう対応してよいか分からず、相続税調査に詳しい税理士を探していたところ、新富先生に相談しました。

調査の対応に加えて、株式だけでなく、申告済みの相続財産全体を改めて見直していただいたところ、思いもよらない点が判明しました。

それは、不動産の評価額を高く申告しており、本来差し引ける要素が反映されていなかったことです。

結果として、指摘された株式については修正申告を行ったものの不動産評価額が大きく下がったため、全体としては追徴課税にはなりませんでした。

「株式の問題だけを見ていたら、気づけなかった」と思います。
相続税調査は、指摘された点だけでなく、相続全体を俯瞰して見直すことが本当に重要だと実感しました。

 

調査官との対応もすべて新富先生が直接行ってくださり、安心して調査を終えることができました。

 

 


「年末年始でも対応してもらえたことが決め手でした」

(被相続人:お母様/相続人:娘様)

 

相続税の調査について税務署から連絡があり、何をどう対応すればよいのか分からず、不安な状態でした。
特に年末年始の時期だったため、相談できるところがなかなか見つからず困っていました。

そのような中で、「相続税に強く、税務調査にも対応している事務所」としてこちらを知り、相談させていただきました。
時期にもかかわらず迅速に対応していただけたことで、「一人で抱えなくていい」と思えたのが大きかったです。

 

実際に依頼してからは、相続税特有のポイントも踏まえながら税務署とのやり取りを進めていただき、安心してお任せすることができました。
自分で対応する場合の不安や負担がなくなり、精神的にもかなり楽になりました。

また、税務署との面談回数を必要最小限にしていただけたこともありがたく、全体として無理のない形で進めることができました。

 

相続税税務調査に強い事務所にお願いしたいと考えていましたが、結果として落ち着いて対応することができ、依頼してよかったと感じています。

 

 

お忙しい中、丁寧に対応していただきありがとうございました。